なぜ50代後半の私がIT・AIに挑戦しようと思ったのか
はじめに
ブログにお越しいただき、ありがとうございます。
50代後半の私が、なぜ今さらIT・AIに挑戦しようと思ったのか。
今回から4回に分けて、その理由と経緯をお伝えしていきます。
同じように「今さらITなんて…」「難しそうで不安…」と感じている方に、少しでも参考になれば幸いです。
PCもスマホも苦手だった私
正直に申し上げますと、私は長年PCもスマホも苦手でした。
周りの若い人たちがサクサクとパソコンを使いこなしているのを見ては、「自分にはもう無理だろう」と諦めていました。
- キーボードを打つのが遅い
- 専門用語がわからない
- 何かエラーが出ると固まってしまう
- 何から始めればいいかわからない
このような状態でしたので、IT・AIの世界は自分とは遠い存在だと思っていました。
きっかけは「AI」との出会い
そんな私にも、転機が訪れました。
きっかけは、世間で話題になっていた生成AIとの出会いです。
最初に触れたのは、有名なChatGPTでした。
「AIに質問すると、自然な日本語で答えてくれる」
これが本当に驚きでした。
分からないことを人に聞くのは気が引けることもありますが、AIなら何度聞いても嫌な顔をされません。
それから、Perplexity AI(パープレキシティ)やGoogle Gemini(ジェミニ)など、いろいろなAIを試してみるようになりました。
最初は「遊び」から始まった
使い始めた頃は、本当に遊び感覚でした。
- 気になることを質問してみる
- 画像を作ってもらう
- 文章を書いてもらう
こんなふうに、肩の力を抜いて楽しんでいました。
実は、これが大事だったのかもしれません。
「勉強しよう」と構えていたら、きっと続かなかったと思います。
「もしかして、自分にもできるかも」
AIと遊びながら使ううちに、少しずつ気持ちが変わってきました。
「自分にもできるかもしれない」
そう思えるようになってきたのです。
60歳を前にして、新しいことに挑戦する勇気。
それをくれたのは、他でもないAIでした。
次回予告
しかし、本当の転機はこの後にやってきます。
「Claude(クロード)」という新しいAIとの出会いが、私の人生を大きく変えることになるのです。
次回は、Claudeとの出会いについてお話しします。
どうぞお楽しみに。
このブログは、PCやAIが苦手だった50代後半の私が、一から挑戦してきた実録の記録です。同じように悩んでいる方の参考になれば幸いです。