SNSのプロフィールに貼るリンク、1つしかない問題をAIに相談して解決した話


SNSアイコンから複数のリンクが扇状に広がるイラスト

※この記事は「AI実録シリーズ」の一本です。

✅ 結論:lit.linkで全部まとめられた

先に結論からお伝えします。

Instagramのプロフィールに貼れるリンクが1つしかなくて困っていたのですが、「リンクまとめサービス」というものがあると知り、lit.link(リットリンク)を使ってみたところ、30分くらいで解決しました。

今回はその顛末を書きます。

うなずくくろーどさん

▲ 「やってみたら、思ったより簡単でした」


🤔 そもそも何で困っていたか

私はSNSをいくつか使っているのですが、それぞれにブログのURLや別のSNS、お気に入りのページなどを案内したい場面があります。

ここで壁にぶつかりました。

Instagramのプロフィールには、目立つリンクが1つしか貼れない。

紹介したい場所が複数あっても、どれか1つに絞らないといけない。

「全部を案内する方法はないのかな」とAIに相談してみました。

リンクが1つしか貼れず複数の行き先と繋がらないSNSプロフィール画面のイラスト

▲ 行きたい場所はいくつもあるのに、案内できる扉は1つだけ


💡 AIが教えてくれた「リンクまとめサービス」とは

AIに状況を話したら、こう返ってきました。

「リンクまとめサービス」を使うといいですよ。1つのURLを開くと、その中に複数のリンクが並んでいて、見た人が好きな場所を選べる、というサービスです。

なるほど、と思いました。

つまり、Instagramのプロフィールには「リンクまとめサービスのURL」を1つ貼っておけば、そこを開いた人が自由に行き先を選べるわけです。

説明するくろーどさん

▲ 「なるほど、そういう発想があるのか」

代表的なサービスはこの3つだそうです。

  • Linktree(リンクツリー):世界で一番使われている。英語サイト。
  • lit.link(リットリンク):日本のサービス。日本語で使いやすい。
  • VLINK:日本のサービス。バリューコマースが運営。

🎯 なぜLinktreeじゃなくlit.linkにしたか

最初は世界一の利用者数を持つLinktreeにしようかと思いましたが、AIに比較してもらった結果、lit.linkを選びました。

Linktree・lit.link・VLINKの3サービスを横並びで比較したカードイラスト

理由は3つ。

1. 日本語のサイトで操作しやすい
Linktreeは英語サイトなので、設定中に迷子になりそうでした。lit.linkは全部日本語。

2. 無料でも十分カスタマイズできる
Linktreeの無料版はデザインがほぼ選べないそうですが、lit.linkは無料でも背景画像をアップロードできたり、文字の色を変えられたりします。

3.「映える」プロフィールが作れる
ボタンが綺麗に並ぶカード型のデザインで、雰囲気を出しやすい。

「世界標準より、自分が続けられるかどうか」で選びました。


🛠️ 実際の登録〜完成までの流れ

実際にやってみた手順は、こんな感じでした。

  1. lit.linkのサイト(https://lit.link/)にアクセス
  2. 「会員登録」をクリック
  3. Googleアカウントでログイン(メールアドレス入力より楽)
  4. ユーザー名を決める(私はInstagramと同じ名前にしました)
  5. 誕生日と性別を入力(非公開、サービス側の集計用)
  6. 利用規約に同意して「つぎに進む」
  7. 背景画像を選ぶ(プリセットから選択)
  8. 編集画面でリンクを追加していく
  9. 完成

実際の作業時間は30〜40分くらい。

パソコンで作業するくろーどさん

▲ 「思ったよりサクサク進みました」


⚠️ つまずいたところ:有料版誘導が2回出てきた

正直、ここで少しイラッとしました。

7日間無料トライアルの派手な画面と自動更新の注意書きを示すイラスト

登録の途中で「7日間無料トライアル!」という有料版(lit.link+、月500円くらい)の勧誘画面が2回出てきます。

「7日無料」と書いてあるのですが、よく見ると小さい字で「サブスクリプションは自動的に更新されます」と書いてある。つまり、7日経つと勝手にお金がかかる仕組みです。

無料で使うには、画面のどこかにある「通常」というタブを自分で押さないといけません。

これは正直、初心者には親切ではないなと感じました。しっかり「通常」「無料で進む」を選びましょう。


✨ 完成して気づいたこと

完成したページを見て、いくつか発見がありました。

完成したリンクまとめページのスマホ画面イラスト

良かった点

  • 1つのURLでいろいろな場所を案内できる
  • どこから何人タップしたか、後から分析できる(無料版でも一部見られる)
  • 名刺やメール署名にも使い回せる

少し気になった点

  • 文字の色がデフォルトでは背景と被って読みにくかった(手動で白に変更した)
  • プロフィール画像が円形にトリミングされて端が切れた(別途、画像を正方形に加工して再アップロードした)

このあたりは、最初から完璧を目指さず、やりながら直していくのが正解でした。


🎉 まとめ:60代でも30分で作れる

AIに相談しながら進めたおかげで、ITが得意ではない私でも、30分でリンクまとめページを作れました。

ポイントをまとめると、

  • リンクまとめサービスは「lit.link」がおすすめ(日本語・無料で十分)
  • 登録途中の有料版誘導には注意(「通常」を選ぶ)
  • デザインは後から直せるので、まず完成させる

SNSのプロフィールに貼るリンクで困っている方は、ぜひ試してみてください。

ありがとうのくろーどさん

▲ 最後までお読みいただきありがとうございました


このブログは、PCもAIも苦手だった60手前の私が、一から挑戦してきた実録の記録です。同じように悩んでいる方の参考になれば幸いです。